飲食店経営へ

先日の続きです。

8期目を振り返ってみて、まさかコロナ禍で飲食店をやるなんて夢にも思いませんでしたが、Barをやったことは大きかったです。

(詳しい経緯は9月前後のブログをご覧下さい。)

かなり勢いで決めてしまいましたが、今冷静に考えても良い決断だったと思います。

もちろんまた緊急事態宣言になってしまい休業ですし、再開しても何時まで営業できるか分かりませんが、それは織り込み済みでしたから大丈夫です。

それよりも何よりも、前をオーナーが産んで手塩にかけて育てたBarを残せたことが良かった。

そして、同業やお客さんから残してくれてありがとう。て、言われて、自分のためにやったことが誰かの役にたっているという幸せ。

あとは店を改装したり、新しいお酒を置いたり、フードを考えたり、いろいろ発想が膨らんで、その新しいことへのチャレンジが他のビジネスにもプラスの影響を与えてどんどんアイデアが加速する。

今は休業中で空いているので、システム開発のスタッフにオフィスとして使ってもらって、この雰囲気でやる仕事もありなんじゃないかなって。

毎年毎年、想像とは全く違う人生になるので面白いですね。

今期は何が起こるのか楽しみです。

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